• yuuri kuboyama

英語がこの先の人生で本当に必要か、ということについて考えてみた







こんにちは。


最近マルタは毎日曇り空。曇りの日ってなかなかエンジンがかかりません。


コロナの状況も良くなってるのか悪くなっているのか、元どおりの生活に戻るにはほど遠い生活をしている気がします。



マスクをしなくて外を堂々と歩けるようになる日は来るのかなーー。


世界をいろいろ旅したい!という夢はいつか叶うのか?と不安になってきしました。



まあ、嘆いていても仕方ないので、今できることを、時間を少しでも有意義に使おうと自分に言い聞かせています。



けど元々忙しい生活に慣れてたせいか、時間があると時間を持て余し、やらない理由を並べたくって、ぐうたらしている自分がいます。笑



最近はせっかく海外にいて今は時間もたっぷりあるのだから、初めの目標の一つでもあった英語力を伸ばす!

ということにフォーカスしていこうと英語学習を再開しました。



ビザが下り次第、仕事も始まるから、そうなると英語、大事!



早速英語学習のため苦手なリーディング。


あとは、知らない単語とか今まで放置してたけど、知ってるつもりでも自分で説明できないことはもう一度調べなおしてみよう!と思い始めたけど



知らない単語にぶち当たりすぎて、ぜんっぜん先に進まない私の英語学習。



せっかく海外いるからなんか英語の授業受けてみよっかな、とちょっと考えています。

何はともあれ本腰入れて英語学習頑張りたいな、と思っています。



マルタは最近コロナ渦でも留学できる!みたいなことで語学留学先としても有名になってきているのか、結構日本人かな?て思う人を街でも見かけます。


あとは流行っているのか、親子留学。ステキ!


私自身海外に身を置いて一から英語の勉強してきたので、留学生を見ると私も頑張って勉強しよう!というモチベーションアップにつながります。



結論から言うと、自分の英語力は学生の頃から英語勉強しているのにこの程度か、ペラペラへの道ははるか彼方です。悲



本当に日本の英語教育を恨みます。あと自分の頭脳も・・・泣



日本にいたら気づきませんが、一歩外に出ると世界はもう英語が話せて当たり前の世界です。日本って教育水準高くてちゃんとした教育を受けているのに発展途上国より英語教育で言えば遅れているかもしれません。



なんか勿体無いですよね。


海外に来ると英語が話せないアジア人としてバカにされたり、差別的扱いをされることもあります。


そういう悔しい体験をバネにもっと英語ちゃんと話せるようになる!って自分に言い聞かせてやってきました。



もう英語が話せてスゴイ!という時代は終わったような気がします。


今は世界はむしろ英語は話せて当たり前、という時代になっていると思います。



私は日本にいるから英語なんて必要ない、って思うかもしれないけれどインターネットで世界が繋がっている今の時代、日本語だけの情報量はほんの一握りで英語というツールで世界がいかに広がっていくか、ということも視野に入れて自分の可能性を広げることはこれからの自分の生活を変える力があるかもしれない。


とまあ、これは私の考えですが


今の子供たち世代が大人になった頃、インタネットのさらなる普及で世界はさらに広がったけど、英語ができなくで置いてけぼり、ってならないように特に日本子供たちはみんなバイリンガル教育を受けれるような未来が今すぐにでも来ればいいな、と思っています。



英語がこの先の人生で必要かどうかを考えてみた、


結論としては


私は海外移住という道を選んだから英語は必要。


ぶっちゃけ英語話せなくてもなんとかなるけど、英語なしの生活=世界が極端に狭くなる。



日本の未来のために子供たちには絶対英語を身につけてほしい。むしろ身につけるべき。


日本の大人も英語が身につくと情報量が変わり、圧倒的に有利。



学ばない理由、は特に思いつきませんでした。


ネイティブ英語は必要ないけどツールとしては英語話せた方が可能性は何倍にも広がります。



みんなで英語を学ぼう!










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ciao






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