• yuuri kuboyama

近所の住民と国際交流

Updated: Apr 29, 2021

先日ヴァレッタに引っ越ししました。


4階建てのアパートの一室。日当たりも良く、共有スペースの屋上で住民と交流しています!

フレンドリーな住民。新しい生活スタート。

マルタに来て日々思うこと。マルタ人とマルタに住む外国人、みんないい人だなー。

住み始めてもうすぐ1ヶ月。特に嫌な思いをした記憶はないです。


アジア人が比較的少ないから差別的なこともあるなかな?と構えていたけど、特に今の所そんな経験はなく平和に過ごしています。


そして、先日無事引っ越しも終え新しい生活も始まりました。


(洗濯機も1時間以内に終わるコースを発見し、ストレスなく日々を過ごしています。)


私たちの住んでいるアパートの屋上はアパート住民の共有スペースでバレッタの街並みや、遠くに海も見渡せるベストスポットがあります!


この屋上スペースがこの物件を選んだひとつの理由でもあります。


世界遺産の街に住んでみたい!


別の物件よりお値段はしましたが、マルタストーンで作られた建物、歴史を感じるタイル張りの部屋、そして何より高い天井。天井が高いだけで開放感が全然違うんですね。





日本で住んでいたアパートとは全然違くて感動。間取りは同じなはずなのに。


ここでの暮らしが始まりました。


そこで特に隣近所への挨拶、とかかしこまったことはしてないんですがたまたま廊下であって話したり、屋上リラックスしてる時に話したり、という感じで交流が始まりました。


色々な国の人が住んでいてマルタが国際色豊かだ!ということに気付かされます。

日本に住んでいた時に、旦那がどこに行っても外国人扱いされると嘆いていましたがここではそんなことは全くなくストレス軽減。そういったマルタの雰囲気もいいな、と感じております。


これまでに会った住民も、マルタ人、イギリス人、イタリア人、タイ人、中国人、オランダ人、トルコ人、フェロー人(←初めて知ったフェロー諸島という国)





こんな国籍豊かな人と話できていろんな刺激がいっぱいです。英語ってすごいツールだ!とひしひしと実感しました。



そして先日、お向かいに住むご夫婦を食事に招待しました。


旦那はホスピタリティの神で、これからよろしく!との意味を込めて食卓を一緒に囲みました。


旦那お手製のブルスケッタとラザニア。私はカットされたサラダをお皿によそいました。

向かいの夫婦からトルコの手作りデザートの差し入れ。


楽しく食事し、近所づき合いもいいスタートです。


楽しすぎて、食事の写真を撮り忘れました。




これからマルタでの生活や日々の出来事、海外移住についてや語学留学についての情報を発信して行けたらな−と思っているので、ぜひまだブログに遊びに来てください


Ciao!





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